志戸ヶ池(しどがいけ)

詳細情報

番号 3129 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 水の部 湯・池・川・渡 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 水 - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 雄物川町郷土史編纂会
書名・誌名 雄物川町郷土史
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 雄物川町役場
発行年月日 昭和55年10月30日 発行年(西暦) 1980年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 991 終了頁 991
文体 通行体
冒頭文 造山と桑木の間に志戸ヶ池がある。
結末文 この時以来池から上り龍の彫刻された埋れ木をあげて祈念すると必ず雨が降るといわれ、雨ごい祭りの農民信仰となった。

あらすじ 志戸ヶ池を通りがかった飛騨の工が一夜でお宮を建ててみせると言った。村人は「出来る」「出来ない」と賭になり、もうすぐ出来上がるところをのぞき見たあまのじゃくが鶏の声を真似ると、工はお宮を壊し材料を池に放り込んで何処かへ消えた。その後、池に沈んだ上り龍の彫刻の木を池からあげて拝むと雨が降るといわれた。
追記 注 後藤廉二の収集と文六編は秋田魁新報文化欄『ミニ百科』に投稿掲載されたものを転載したものである。
その他 収集と文 後藤廉二。

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 橫手市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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