音声
類似
猫踊り(ねこおどり)
詳細情報
| 番号 | 3675 | 種別 | 昔話 |
|---|
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 派生昔話 | 化物話 | 猫の秘密 | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 愚かな動物 | 猫の踊 | 255 |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 厄難克服 | 猫の秘密 | 360 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | cf.812 | |||
| 執筆者名 | 河田竹治 | 編者名 | - |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 北鹿の伝説と迷信 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | よねしろ書房 | ||
| 発行年月日 | 昭和53年11月25日 | 発行年(西暦) | 1978年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 85 | 終了頁 | 86 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | むかし猫踊りがとてもじょうずなばば(おばあさん)がいた。 | ||
| 結末文 | 猫は昔から「ざけんなものだ」(ね深いものだという意味)慶応の初期 | ||
| あらすじ | 昔、猫踊りがとても上手なおばあさんがいた。ある時、家の兄が嫁をもらった。皆仕事に行き、猫と嫁の人きりになった。すると、猫が踊るからはやせと話しかけてきたので、驚きながらも嫁は猫に教えてもらいながら、歌い踊った。終わると猫は、誰かに話すと命がないと嫁に言った。嫁は黙っていることができず、夫に話してしまった。すると猫がのど仏に食いつき、嫁を殺してしまった。 |
|---|---|
| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
|---|---|
| 地域(現地名) | 大館市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | 有 | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | 河田竹治 | 話者情報 | 大館市 | ||
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