猫踊り(ねこおどり)

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番号 3675 種別 昔話

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日本昔話名彙 派生昔話 化物話 猫の秘密 -
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世間話 - - - -
AT分類 cf.812

執筆者名 河田竹治 編者名 -
書名・誌名 北鹿の伝説と迷信
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 よねしろ書房
発行年月日 昭和53年11月25日 発行年(西暦) 1978年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 85 終了頁 86
文体 通行体
冒頭文 むかし猫踊りがとてもじょうずなばば(おばあさん)がいた。
結末文 猫は昔から「ざけんなものだ」(ね深いものだという意味)慶応の初期

あらすじ 昔、猫踊りがとても上手なおばあさんがいた。ある時、家の兄が嫁をもらった。皆仕事に行き、猫と嫁の人きりになった。すると、猫が踊るからはやせと話しかけてきたので、驚きながらも嫁は猫に教えてもらいながら、歌い踊った。終わると猫は、誰かに話すと命がないと嫁に言った。嫁は黙っていることができず、夫に話してしまった。すると猫がのど仏に食いつき、嫁を殺してしまった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 大館市
史跡等 -

音声データ 有 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 河田竹治 話者情報 大館市

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