鬼にさらわれる話()

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番号 2673 種別 世間話

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執筆者名 岩田守弘 樋口正人 木内節雄 牛山香苗 新堀和技 編者名 岩田守弘 樋口正人 木内節雄 牛山香苗 新堀和技
書名・誌名 民話伝承
書名(全集名等) - 巻・号 第二号
発行所 東京経済大学 民話愛好会
発行年月日 昭和53年十一月 発行年(西暦) 1978年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 139 終了頁 139
文体 方言
冒頭文 暗くなってから外にいれば、山から青鬼や赤鬼が来て、でろっとさらっていかれるたいに、じいちゃんだのばばなんぼ叫ぶて足早いたいに追いつくものもできねえから、山さへでて、なんでも腹、包丁磨いたのでさいて、腹の中のゴジョ(内臓)とってくうたいに、-不明-から遊んでいる奴いたらとってくうから、そればかり捜しているもんだってから、暗くなんねえうちに家帰るもんだと教えられた。
結末文 -

あらすじ 暗くなってから、遊んでいると山から鬼が来て、子供をさらって食べるから、暗くならないうちに、家にかえるものだ。
追記 話者は根本兵三。収録時は三ヶ田在住。当時62歳。昭和52年7月・昭和53年2月収録。
その他 本文は一文のみ

地域(原文に書かれている地域名) 不明
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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