鰯花の話こ(えわしばなのはなしこ)

詳細情報

番号 2038 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 本格昔話 婚姻・異類聟 猿聟入 103
日本昔話通観 むかし語り 婚姻 - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 高橋はじめ 編者名 -
書名・誌名 雪ふる里の昔語り「むがしこあったぞん」
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田むがしこ塾
発行年月日 平成14年4月20日 発行年(西暦) 2002年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 23 終了頁 23
文体 方言
冒頭文 がざぁ木(谷うつぎ)ずもの、仏様さあげられねど。
結末文 とっぴんぱらりのぷう

あらすじ 谷うつぎ、というものは仏様には上げられない。鰯花、という名前が理由ではない。昔嫁を貰い初めて嫁の実家に行くことを舅礼と言ったが、餅を背負って行く習慣があった。昔、婿が臼の中に餅を入れたまま背負っていると、山道に咲いている花を嫁が見つけ婿に取ってくれとせがんだ。婿は取ろうとしたが、臼を背負ったまま川に落ち死んでしまった。それでその花を仏様にあげてはいけない。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 橫手市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -