類似
阿倍の保名(二)(あべのやすな)
詳細情報
| 番号 | 6575 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 完形昔話 | 幸福なる婚姻 | 狐女房 | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 婚姻・異類女房 | 狐女房・一人女房型 | 116B |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 婚姻 | 狐女房-離別型 | 225A |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 秋田県文化財保護協会阿仁町支部 |
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| 書名・誌名 | 阿仁町の伝承・民話 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 第四集 |
| 発行所 | 阿仁町教育委員会 | ||
| 発行年月日 | 昭和50年11月30日 | 発行年(西暦) | 1975年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 85 | 終了頁 | 83 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むかし、あったぞナ。 | ||
| 結末文 | どっとはれ | ||
| あらすじ | 阿倍の保名の妻葛の葉は、父親の上方参りに同行するため、三年間家を留守にすることになった。その後、葛の葉に化けた狐が、保名と暮らし始め、男の子が生まれ童子丸と名付けられた。童子丸が三歳になった時、乳をあげていた母が居眠りをして狐の姿を現したため、童子丸が泣き出した。そこに本当に葛の葉が帰って来たため、「恋しくば たずね来てみよ 和泉なる 信田の森の うらみ葛の葉」と書き残し森に帰って行った。訪ねて行った保名と童子丸に狐の母は日本中のことが何でも聞ける箱を渡すと、童子丸は日本一の八卦置きになった。 |
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| 追記 | 話者は村田すえ |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 北秋田市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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