畑銀山潰滅(はたけぎんざんかいめつ)

詳細情報

番号 5929 種別 伝説

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日本伝説名彙 坂・峠・山の部 坂・峠・山(岳・岡) - -
日本伝説大系 自然説明伝説 山 - -
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AT分類 -

執筆者名 長山幹丸 編者名 -
書名・誌名 秋田の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田県仙郡北協和村上淀川  蓮西寺
発行年月日 昭和40年2月25日 発行年(西暦) 1965年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 95 終了頁 95
文体 通行体
冒頭文 峯吉川地区にも畑銀山潰滅の伝説がある。
結末文 山主と坑内夫の考えがそれぞれ伝えられている点面白いが、みな自分に都合の良いような話になっていて創作の匂いがする。

あらすじ 峯吉川地区にも畑銀山潰滅の伝説がある。坑道の崩れた日は盆の十六日で、高寺観音のササラ見物に大部分の坑夫が来ていた後で惨事があり、残って仕事をしていた坑夫たちだけが圧死したという。また、鉱脈が牛の形をしていたが、神聖なもので手をふれてはならないという禁を破り、牛の足にあたる部分を盗掘したため、牛の足が折れて坑道が崩れ大事にいたったという。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 協和峰吉川
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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