まめまきじいさんと猿と三人組(まめまきじいさんとさるとさんにんぐみ)

詳細情報

番号 6394 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 幸福なる婚姻 猿聟入 -
日本昔話大成 動物昔話 動物競争 猿聟入 103
日本昔話通観 むかし語り 婚姻 猿婿入り-里帰り型 210B
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 本荘市
書名・誌名 本荘市史民俗調査報告書第四集 松ヶ崎の民俗
書名(全集名等) - 巻・号 4
発行所 本荘市
発行年月日 平成7年8月31日 発行年(西暦) 1995年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 207 終了頁 209
文体 方言
冒頭文 むかしあるところに、じいさんと三人の娘いであったとやな。
結末文 そして、「ああ、こえで親孝行した」そう言って家さ帰って来たど。 

あらすじ 爺が豆をまくと猿が邪魔するので、困った爺は娘三人いる中の一人を嫁にやる約束をしたが、一番娘と二番娘は断り、三番娘のサクエが猿の嫁になった。男の子が生まれ、実家へ正月礼に行くことになり、嫁は子を負ぶい、猿は搗いた餅を嫁の指示で臼のまま背負って行った。途中嫁に願われ、桜の花を取ろうと木に登り、猿は臼を背負ったまま川に落ちた。嫁は子どもも川になげてやり「親孝行した」と家に帰った。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 由利本荘市松ヶ崎
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF 有