こぶつき孫三郎の話(こぶつきまごさぶろうのはなし)

詳細情報

番号 2185 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 動物の援助 瘤取爺 -
日本昔話大成 本格昔話 隣の爺 瘤取爺 194
日本昔話通観 むかし語り 超自然と人 こぶ取り爺 47
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 -
書名・誌名 たらしんべ
書名(全集名等) - 巻・号 1
発行所 稲川町づくり推進本部
発行年月日 昭和49年3月 発行年(西暦) 1974年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 29 終了頁 30
文体 通行体
冒頭文 あるところに上の」孫三郎と、下の孫三郎とがおりました。
結末文 下の孫三郎じいさんは泣き泣き家へ帰って行きました。

あらすじ  昔、上のこぶつき孫三郎と下のこぶつき孫三郎の二人の爺がいた。上の孫三郎が産土様にこぶとりの満願を掛けた日、魔物たちの囃子が聞こえてきた。笛を吹く猫がいないので、笛を吹いたら大喜びされた。次の日、また来る約束をさせられ、質にこぶをとられた。男ぶりが良くなって婆と喜んでいると、下の孫三郎の婆がそれを聞きつけ、真似をさせる。満願の日、笛を吹いたらあんまり下手で、先の爺のこぶをもう片方に付けられた。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 湯沢市
史跡等 無

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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