一本杉(いっぽんすぎ)

詳細情報

番号 4203 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 木の部 木 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 木 - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 寺田伝一郎 編者名 -
書名・誌名 羽後浅舞町近傍見聞書
書名(全集名等) 日本民俗誌大系 第12巻 巻・号 12
発行所 角川書店
発行年月日 昭和51年4月25日 発行年(西暦) 1976年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 251 終了頁 251
文体 通行体
冒頭文 杉の聳える所を字日畑とて古くは二本並んで茂ったが、五十四年前の八月十九日の大風に一本は吹き倒され、廻り四尺五寸一丈余りの
結末文 日畑は一本杉村、高口村の一番はじめに展けた地点であるという。

あらすじ  字日畑には二本お杉お玉と呼ばれる杉の姉妹で並んでいたが、お玉は大風で倒され焼け木となって残り、お杉は黒々と枝を差し交わしている。
 この杉の落ち葉を焚くのは小松田作左衛門のみで、余人がおかすと火事をおこす、と言われている。日畑は一本杉村、高口村の一番はじめに展けた地点である。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 下高口村
地域(現地名) 橫手市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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