あぐりこ稲荷神社の由来(あぐりこいなりじんじゃのゆらい)

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番号 3877 種別 伝説

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日本伝説名彙 祠堂の部 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 阿久利子稲荷 -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 高橋 正喜 編者名 -
書名・誌名 雄勝の伝説と民話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 -
発行年月日 昭和37年8月 発行年(西暦) 1962年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 1 終了頁 2
文体 通行体
冒頭文 縁結びや商売繁盛などに霊験あらたかな「あぐりこ」さんとして広く知られている
結末文 毎年旧暦二月の初午と、春秋二回の社日に盛大な例祭を行い、年中参拝者が絶えず、にぎわっている。

あらすじ  羽後町杉宮にあぐりこという女が現れ、村の家々を手伝ってあるくので、とても重宝がられた。3,4年経った頃、姿が見えなくなり、半年後村の肝煎りの夢枕に立ち「官位を授かることになったので、十両の金を貸してくれ」と願う。願いが聞き届けられると、再び肝煎りの夢枕に立ち「村外れに杉林を作っておくので、お堂をこしらえてほしい」と願う。村人はお金を出し合い「正一位あぐりこ大明神」のお堂を建てた。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 羽後町杉宮字元稲田
地域(現地名) 羽後町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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