徳五郎むかし話60 ミミズとケラ(みみずとけら)

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番号 5098 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 鳥獣草木譚 蚯蚓と蛇と目交換 -
日本昔話大成 動物昔話 動物由来 蚯蚓の歌と蛇の眼 74
日本昔話通観 動物昔話 動物由来 みみずの目と蛇の歌 507
世間話 - - - -
AT分類 234

執筆者名 - 編者名 秋田魁新報社
書名・誌名 秋田魁新報
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田魁新報社
発行年月日 - 発行年(西暦) 1961年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 - 終了頁 -
文体 通行体
冒頭文 むかし、ミミズは目をもっていましたが、うたをうたうことはぜんぜんだめでした。
結末文 それからミミズは秋のながい夜を、よっぴてなきあかし、ケラは土の中でも、水の上でもせいいっぱい、あばれまわるようになりました。

あらすじ 昔、ミミズに目があり、ケラ(ててまらむし)に声があり歌が上手であった。ある時、二人は目と歌を交換した。それから、ミミズは夜長を鳴きあかし、ケラは土の中でも水の中でも暴れまわるようになった。
追記 話者は堀井徳五郎,仙北郡南外村在住、昭和35年3月31日当時74歳
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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