うぬぼれ大鷹(うぬぼれおおたか)

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番号 3539 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 高瀬博記
書名・誌名 昔話コ秘話~赤坂村に伝わる、とっておきのむかしコ~
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 不明
発行年月日 平成4年2月25日 発行年(西暦) 1992年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 25 終了頁 26
文体 方言
冒頭文 一羽の鷹がいたけド。
結末文 ドットハライ。

あらすじ 自分が世界で一番大きいと思い込んだ鷹が海を渡ったそうだ。すると海の中に二本の杉の木のようなものが立っていたので止まると、それはエビの髭であった。「大きなものもいるものだ」と思った大鷹は、海を越えて陸に着いた。大きな岩穴が二つ見えたので止まると、フンと風で吹き飛ばされた。その二つの穴は岩穴ではなく、奈良の大仏様の鼻の穴だったそうだ。
追記 成田喜代治
その他 コは「ちいさいコ」を示す

地域(原文に書かれている地域名) 秋田県鹿角郡小坂町上向赤坂
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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