剛力彌三郎(ごうりきやさぶろう)

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番号 3157 種別 伝説

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執筆者名 - 編者名 齊藤陽二郎
書名・誌名 伝承の民話ー秋田に伝わる土地土地の物語
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田魁新報社
発行年月日 1954年12月25日(初版) 昭和30年1月31日(第3版) 発行年(西暦) 1954年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 13 終了頁 14
文体 通行体
冒頭文 想像を絶するような、剛力無双の大男は、いまのターザン映画のように人々の淡い憧がれとなるものだが、
結末文 霊峰森吉は、いまも変らずその勇姿を中空に浮かしているが、剛力彌三郎ありし日の姿を知っているかどうか

あらすじ 阿仁の中村に、弥三郎という炭焼きの男がいた。ある時弥三郎の家に大男が訪ねてきた。家の者は驚いたが、弥三郎は男を家に入れ、囲炉裏に当たらせた。大男は毎日来るようになり、次第に家の者も慣れていった。ある時大男と弥三郎が相撲をとった。弥三郎が勝ったが、その後気を失ってしまい、大男もそれきり現れなくなった。弥三郎はそれから剛力を授かった。その弥三郎の墓が森吉山麓になる。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 北秋田郡大阿仁村中村
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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