雨乞いの石(あまごいのいし)

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番号 5544 種別 伝説

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執筆者名 戸田賢衛 編者名 戸田賢衛、磯村朝次郎、吉田仁誠、船木鉄雄、佐藤誠儲、大野恭子
書名・誌名 男鹿の昔ばなし
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 男鹿市教育委員会
発行年月日 平成5年3月 発行年(西暦) 1993年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 44 終了頁 45
文体 通行体
冒頭文 むかし、日照りの年には、いたるところで雨乞いの行事が行われました。
結末文 百万遍の大きな数珠は今でも西念寺に残されています。

あらすじ 昔、脇本城の井戸を掘っていて文字を刻んだ石を見つけた。何の文字なのか、何のためのものなのかわからなかったが仲町の道路に置かれた。そしていつの間にか雨乞いの石として使われるようになったという。今は所在もわからなくなっている。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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