カラピヤミとヨグタガレ(からぴやみとよぐたがれ)
詳細情報
| 番号 | 2102 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | 吉田三郎 | 編者名 | - |
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| 書名・誌名 | 男鹿こぼれだね | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 秋田文化出版社 | ||
| 発行年月日 | 昭和52年1月20日 | 発行年(西暦) | 1977年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 65 | 終了頁 | 68 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 昔或る村に、三太と三平という二人の人が居って、二人は仲が良った。 | ||
| 結末文 | めでたしめでたし。 | ||
| あらすじ | ある村に、怠け者の三太と働き者だが強欲の三平という男がいた。二人は仲が良かった。三平は毎日宮参りをかかさず、神様にもっと金をくれと願っていた。ある時神様が三平に藁づとを渡し、三太にやってくれと頼んだ。三平がこっそり中を見ると腐った牛の耳がたくさん入っていたので、そのまま三太にわたした。翌日、三平が三太に中は何だったか聞くと、大判小判だったと言った。三平は神様に文句を言った。すると神様は、三平は昔貧乏な鳥だったと言った。昔村人が神様に備えたものも鳥の三平が食べてしまい、お宮にも糞を落としていった。三太は昔牛であくせく働き、宮を立てる材木も運んでくれたのでその礼だという。三平もそれから心を入れ替えて神様にお参りし、三太も懸命に働くようになった。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 男鹿市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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