妹尾五郎兵衛大力を授かる(せのおごろべえたいりきをさずかる)
詳細情報
| 番号 | 4416 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | 文化叙事伝説 | 巨人 | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | 糸井藤之助 | 編者名 | - |
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| 書名・誌名 | 横手の民話伝説 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 出羽印刷株式会社 | ||
| 発行年月日 | 昭和四十七年九月一日 | 発行年(西暦) | 1972年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 26 | 終了頁 | 30 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 佐竹公が水戸城から秋田久保田城へ二十万石に左遷されて来たとき、須田美濃守と共に茂木百騎の面々の一人、妹尾五郎兵衛兼忠という青年武士は、本町に新しく屋敷を与えられて居住していました。 | ||
| 結末文 | 家中で五郎兵衛の怪力無双が評判になったのはそれからで、何人力あるか、底知れない怪力さを斗り知る人がありませんでした。 | ||
| あらすじ | 茂木百騎の一人妹尾五郎兵衛兼忠という青年武士は本町に居住していた。ある朝、蛇の埼橋の袂にさしかかった時、赤ん坊を抱いた婦人に「一寸の間、この子を抱いて下さい」と言われ、乞われるまま抱いた。其の児は刻一刻と重さが加わり、五郎兵衛は歯をくいしばって堪えた。1時間も経って婦人は姿を現し、「何か御礼をしたい。あなた様に力をあげましょう」と言って手拭いを差し出した。翌朝、手拭いが「ブツ」と切れ、家中で五郎兵衛の怪力無双が評判になったのはそれからである。 |
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| 追記 | - |
| その他 | 註あり |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 本町 |
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| 地域(現地名) | 横手市本町 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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