きつねに化かされた長兵衛(きつねにばかされたちょうべえ)

詳細情報

番号 1117 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 化物話 法印と狐 -
日本昔話大成 本格昔話 人と狐 山伏と一軒家 276
日本昔話通観 笑い話 愚か者 法印と狐-一つ屋型 1007B
世間話 - - - -
AT分類 cf.812

執筆者名 - 編者名 秋田市
書名・誌名 秋田市史 第十六巻 民俗編
書名(全集名等) - 巻・号 第十六巻
発行所 秋田市
発行年月日 平成15年3月31日 発行年(西暦) 2003年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 722 終了頁 724
文体 通行体
冒頭文 昔、この村に長兵衛という人がいた。
結末文 狐に化かされてしょんぼりした長兵衛爺ちゃんをみると、なんだか可愛そうであったということである。

あらすじ きつね嫌いの長兵衛が、法事に行く途中二匹の狐と出会い、棒を振り回して追い払った。法事を済ませて帰って来ると、日が暮れてしまい、道がわからなくなった。「ノマ小屋」から漏れている灯りを辿っていくと、女が出て来たので泊めて貰うことになった。女が姿を消すと、病気の娘が青白い顔で現れ、長兵衛に近づいてきた。薄気味がわるくなって段々後退りすると、丘の斜面を転げ落ちた。気がつくとあたりはまだ明るく、土産の油揚げがなくなっていた。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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