峰吉川の古称(みねよしかわのこしょう)

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番号 741 種別 伝説

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日本伝説名彙 水の部 湯・池・川・渡 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 水 - -
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世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 進藤孝一 編者名 進藤孝一
書名・誌名 協和のものがたり378
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 みしま書房
発行年月日 昭和54年2月1日 発行年(西暦) 1979年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 39 終了頁 40
文体 通行体
冒頭文 峰吉川は昔「片平の里」と呼ばれていた。
結末文 昭和三十年峯吉川村は町村合併により協和村となり、以後峯吉川は大字の役割を果して昭和四十年頃まで「峯」が使われていたが、現在、固有名詞である「峯」が「峰」に代って使われているのが不思議な出来事に思えてならない。

あらすじ 峰吉川は地形が片平であることから「片平の里」と呼ばれていた。山並みがよく見え「峯村」「峯の吉川」とも呼ばれ、明治時代に「峯吉川」と呼ばれ、合併して協和町になったとき「峰吉川」に改名された。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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