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十五 きつねのはなし その五()

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番号 2769 種別 世間話

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世間話 動物 狐 化かす -
AT分類 -

執筆者名 不明 編者名 鹿角市中央公民館
書名・誌名 陸中の国鹿角の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 鹿角市
発行年月日 平成4年3月31日 発行年(西暦) 1992年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 159 終了頁 159
文体 方言
冒頭文 また、きつねにだまさえねぇたえには、「おかしい」ど思ったづき、「きつね、きつね、どごがの稲荷さんさおしぇでけるぞ」ってしぇれば、くらぐなったときだば、あがるくなるし、だまさえで何かめぇでも、すぐに消えてしまうんどす。
結末文 岩崎のトウゴロさ、カチガヂャのカネコ、嫁っこに行った話こ、また、この次にすべし・・・。

あらすじ 「おかしい、狐に騙された」と思った時は、「どこかのお稲荷さんに教えるぞ」と言えばすぐ消える。

追記 関 久
その他 づき(時) 稲荷(いなり) おしぇでけるぞ(おしえるぞ) しぇれば(言えば) くらぐ(暗く) だば(には) あがるく(明るく)だまさえで(だまされて) めぇでも(見えても) 

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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