馬頭観音のたたり(ばとうかんのんのたたり)

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番号 5694 種別 世間話

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AT分類 -

執筆者名 柴田清之助 編者名 -
書名・誌名 ふるさとの心とくらし
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 昭和62年7月 発行年(西暦) 1987年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 84 終了頁 84
文体 通行体
冒頭文 本城の村の西方の相善岱という所に、昔、馬頭観音を祀る小堂があった。
結末文 馬を右廻りに小堂を三回まわらせた。

あらすじ  馬頭観音を祭る小堂があり、田植えが終わると村人達は感謝を込めて酒宴を催した。ある時狩人が、この屋敷にある松の木の鷹を鉄砲で射殺すと、その狩人の家は焼けてしまった。明治時代にこの小堂を八幡神社に移転することになり、屋敷にある木を買い伐った山師は赤痢で死に、泊めた家の主人も同病で死んだ。この他にも次々と災いや悪事が続いた。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 本城の村の西方の相善岱
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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