小豆とぎ(あずきとぎ)
詳細情報
| 番号 | 6913 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 完形昔話 | 厄難克服 | 猿神退治 | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 愚かな動物 | 猿神退治 | 256 |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 厄難克服 | 猿神退治-犬援助型 | 275A |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | cf.300 | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 黒沢せいこ |
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| 書名・誌名 | 徳五郎翁の昔ばなし | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 私家版 | ||
| 発行年月日 | 平成17年2月11日 | 発行年(西暦) | 2005年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 184 | 終了頁 | 185 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | 昔、山奥によ、大きい古し家あったど。 | ||
| 結末文 | これきって とっぴんぱらりのぷう | ||
| あらすじ | 山奥の古い壊れた家に「小豆とぎ」という化け物が出た。「小豆とぎとぎ、豆っことぎとぎ、加賀の国の刑部左兵衛門の名犬に、このことかまえて知らせるな、トラレ、ピーヒャララ・・・」と毎晩歩き、三番鶏が鳴くころには帰って行った。家の者が加賀の国に行って見ると刑部左兵衛門の家に大きな名犬がいたので、その犬を借りて来て退治させた。朝起きてみると名犬は臼の下になって死んでいたが、小豆とぎは出てこなくなったという。 |
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| 追記 | 話者は堀井徳五郎 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 南外村 |
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| 地域(現地名) | 大仙市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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