第二項 南祖坊の修行(なんそのぼうのしゅぎょう)

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番号 6944 種別 伝説

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執筆者名 - 編者名 曲田慶吾
書名・誌名 伝説乃鹿角
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 鹿角郡教育会 ((株)明治文献より再版)
発行年月日 昭和50年6月10日 (昭和50年6月10日再版) 発行年(西暦) 1931年 (1975年)
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 16 終了頁 18
文体 通行体
冒頭文 然るに生者必威、會者定離の世の譬にもれず、いたわしや南祖丸七歳の秋、奥方はふとしたもとで病床に伏した限り、日々病勢が重る計りであつた。
結末文 斯して数年を過ぎ南祖坊十三の春を迎へることになつた。

あらすじ 南祖坊7才の秋、奥方は不帰の人となった。父宗善は南祖丸を観音別当永福寺の月體和尚の御弟子と頼み、名を南祖坊と呼び修業させることにした。南祖坊は日夜学問に励みその明智非凡な様は師の御坊も感嘆していた。かくして数年過ぎ南祖坊13の春を迎えた。
追記 -
その他 第二 錦木塚の伝説

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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