作十郎伝公の咄(さくじゅうろうでんこうのはなし)

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番号 5594 種別 世間話

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執筆者名 大野為田 編者名 戸田賢衛、磯村朝次郎、吉田仁誠、船木鉄雄、佐藤誠儲、大野恭子
書名・誌名 男鹿の昔ばなし
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 男鹿市教育委員会
発行年月日 平成5年3月 発行年(西暦) 1993年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 189 終了頁 191
文体 通行体
冒頭文 明治初年頃、船越荒町に作十郎デン公という、
結末文 淋しい気がしてならない。

あらすじ 役場でだれかが当時では珍しい金貨を火箸で叩いていた。美しい音色を聞かせているところへ伝公が居合わせた。伝公は「金貨の音ならいいが、火箸、灰ならし叩く喧嘩(金貨)なら恐いものだ」と言った。このように伝公は時々おどけた咄(はなし)をして村人の腹をよじらせたという。また、新地にも源七というこっけいな男が居て、人を笑わせたという。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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