小僧の栗ひろい(こぞうのくりひろい)

詳細情報

番号 6850 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 厄難克服 三枚の御札 -
日本昔話大成 本格昔話 逃竄譚 三枚の護符 240
日本昔話通観 むかし語り 厄難克服 三枚のお札 347
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 黒沢せいこ
書名・誌名 徳五郎翁の昔ばなし
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 平成17年2月11日 発行年(西暦) 2005年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 8 終了頁 12
文体 方言
冒頭文 昔、あったずものな。
結末文 これきって とっぴんぱらりのぷう

あらすじ 山の寺に和尚と小僧が居た。小僧が三枚のお札を和尚からもらい栗ひろいに行く。鬼婆の家に行き栗をお腹いっぱいご馳走になり寝てしまうが、雨だれの音で目覚め、だまされた事に気づいた小僧は逃げ出す。三枚のお札で、雪隠(便所)から逃げ出し、大きな川を出し、砂山を出して、鬼婆が手間取っているうちにやっとお寺に駆け込み助けを求める。和尚は小僧を諭し、鬼婆と化け比べをする。鬼婆が豆粒くらいに化けたところで、囲炉裏にあぶった餅で包み食べてしまう。
追記 話者は堀井徳五郎
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 南外村
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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