豆の粉(まめのこな)

詳細情報

番号 311 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 笑話 豆子話 -
日本昔話大成 笑話 愚人譚・愚か嫁 豆こ話 388
日本昔話通観 笑い話 愚か者 豆こ話 900
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 今村義孝
書名・誌名 秋田むがしこ
書名(全集名等) - 巻・号 第2集
発行所 未来社
発行年月日 昭和43年7月5日 発行年(西暦) 1968年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 35 終了頁 36
文体 方言
冒頭文 むかし、爺と婆といてあったけど。
結末文 どっとはらい

あらすじ 昔、爺が庭掃き、婆が座敷を掃いていた。爺が見つけた一粒の豆を、鍋で煎って搗き、粉にする段になりふるいがなく、隣の家から借りようにも馬や猫がいて行かれず、爺のふんどしの端でふるった。わずかばかりの豆の粉を、鼠や猫の害を避け、爺が抱いて寝ることになったが、ボーンと大きなおならをした途端に、粉は粉飛び散ってしまった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 鹿角郡十和田町大湯
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -