地蔵浄土(じぞうじょうど)

詳細情報

番号 3463 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 動物の援助 地蔵浄土 -
日本昔話大成 本格昔話 呪宝譚 地蔵浄土 184
日本昔話通観 むかし語り 異郷訪問 地蔵浄土 81
世間話 - - - -
AT分類 480

執筆者名 - 編者名 秋田県平鹿郡山内村昔話集編集委員会
書名・誌名 伝承文芸
書名(全集名等) - 巻・号 17
発行所 民俗文學研究會
発行年月日 平成2年11月25日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 60 終了頁 63
文体 方言
冒頭文 むがし、お爺さんとお婆さんといて。
結末文 それで、とっぴんぱらりのぷーだ。

あらすじ 爺が山へ木を切りに行き、弁当を吊した木をまちがって切ってしまった。中のにぎり飯が地蔵様のお宮まで転がって行った。爺が追いかけて行って、外の土の付いたところを自分が、きれいなところを地蔵様に食べさせた。地蔵様からお礼に軽い葛籠を土産にもらって帰ると、中には宝物が入っていた。それを知った隣の爺が真似をして重い葛籠をもらう。開けてはいけないといわれたのに、途中で開けると蜂や蛇が出て来て散々な目に遭い,婆にも責められ自殺する。
追記 話者は藤田ハル。相野々
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 橫手市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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