類似

悪戯小僧(いたずらこぞう)

詳細情報

番号 3508 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 笑話 源五郎の天昇り -
日本昔話大成 笑話 誇張譚 源五郎の天のぼり 463A
日本昔話通観 笑い話 誇張 傘屋の天昇り 1142
世間話 - - - -
AT分類 1960G,1344,1889

執筆者名 - 編者名 内田武志
書名・誌名 萩原正徳
書名(全集名等) 昔話研究 巻・号 第3号
発行所 三元社
発行年月日 昭和10年7月5日 発行年(西暦) 1935年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 123 終了頁 124
文体 方言
冒頭文 昔、大変悪戯な小僧があつた。
結末文 その拍子に木桶と一緒にのちらんと下界に落ちた――と思つたら今迄夢を見て居て、二階から転り落ちたのであつた。

あらすじ 悪戯な小僧がいた。ある日、悪戯がすぎて村の人々に鉈や鎌を持って追われ高い山に逃げた。頂上は天竺に行く門がある鬼の家で、女がいて石の唐櫃に隠してくれる。そこへ、雷の王や風の神、雷光や雲の神が帰って来て「人臭い」と見つかるが、子分になって雨を降らせる手伝いをする。自分の村の上に来た小僧は、大雨を降らせてやろうと木桶を引っくり返す拍子に下界に落ちた、と思ったら夢だった。
追記 話者は阿部てい。昭和5年9月採集、話者年齢49歳
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 鹿角郡
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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