つるしばし(つるしばし)

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番号 6553 種別 伝説

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日本伝説名彙 水の部 橋・清水・井 - -
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 秋田県文化財保護協会阿仁町支部
書名・誌名 阿仁町の伝承・民話
書名(全集名等) - 巻・号 第三集
発行所 阿仁町教育委員会
発行年月日 昭和49年8月31日 発行年(西暦) 1974年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 73 終了頁 74
文体 方言
冒頭文 国道一〇五号線の萱草橋から、山と山の間を越えて根子部落へ通じる道路を行くと、突如として、見上げるばかりの断崖が行手をはばむように迫り、
結末文 隠?の地として恰好な場所であったろうし、一本通路の途中の険しい場所を防塞としていたのだろう。

あらすじ 落武者たちが根子の険阻な場所に隠れ住んでいた。この場所に藤蔓などで吊った橋を架けて、外敵が来たらこの橋を落として身を守った。この場所をつるし橋と呼んでいる。
追記 話者は上杉定雄
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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