二ツ森(ふたつもり)

詳細情報

番号 4114 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 坂・峠・山の部 坂・峠・山(岳・岡) - -
日本伝説大系 自然説明伝説 山 - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 秋田魁新報社
書名・誌名 秋田民話集
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田魁新報社
発行年月日 昭和41年6月20日 発行年(西暦) 1966年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 134 終了頁 136
文体 通行体
冒頭文 外旭川の神田の西方、田んぼのまん中に小山型をした2つの森がある。
結末文 この暗いうちに起きて土を運べ、という教訓を九十九伝説にして語りついだ古老たちは、いみじきモラリストだろう。

あらすじ 秋田市外旭川神田のあたりに二つの森がある。昔、旅をしてきた鬼二匹に男鹿の赤神から使いが来て、まず男鹿の山へ挨拶しろと言ってきた。鬼達は、男鹿に負けない山をここに作って赤神を見返そうと思い、山を作り始めたが、一番鶏が鳴いたので逃げて行ってしまった。この時、鬼達の連れていた馬も腰を抜かして石になった。これが今の黒駒・白駒神社という。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 秋田市
地域(現地名) 秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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