あどんこどちょうじんこ(あどんこどちょうじんこ)

詳細情報

番号 6892 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 まま子話 お月お星 -
日本昔話大成 本格昔話 継子譚 お銀小銀 207
日本昔話通観 むかし語り 継子話 おぎん・こぎん 188
世間話 - - - -
AT分類 327 cf.709

執筆者名 - 編者名 黒沢せいこ
書名・誌名 徳五郎翁の昔ばなし
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 平成17年2月11日 発行年(西暦) 2005年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 134 終了頁 138
文体 方言
冒頭文 昔、あったずもな。
結末文 これきって とっぴんぱらりのぷう

あらすじ 先妻の娘の「あどんこ」と後妻の娘「ちょうじんこ」が居た。後妻は先妻の娘のあどんこが嫌いで、夫が留守の間に殺そうと企む。毒飯を盛り、石で叩き殺そうとするが、ちょうじんこがあどんこを助ける。最後に箱に入れられ山に生き埋めにされるが、米糠を箱の穴からまき助かる。あどんことちょうじんこは家に帰らず親方衆の女中になる。娘達の父親は娘を探して歩くが、泣きすぎて盲目となる。ある日、娘達のいる村に来て二人に会い、目も治る。父と娘達は親方衆の家で三人楽に暮らした。
追記 話者は堀井徳五郎
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 南外村
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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