すすけちょうちん(すすけちょうちん)

詳細情報

番号 2839 種別 世間話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 神仏 祟り - -
AT分類 -

執筆者名 河田竹治 編者名 -
書名・誌名 秋田の迷信と説話-大館・北秋を中心に
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 大館孔版社
発行年月日 昭和44年5月10日 発行年(西暦) 1969年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 67 終了頁 68
文体 通行体
冒頭文 八幡沢岱ふくろ、といえばいまの旭ヶ丘がそうである。
結末文 その不思議な姿はばったり消えた。

あらすじ  酒樹さんの家は不思議なことばかり起こるので、人がはいっても半年も居付かなかった。奥さんが言うには、大男が声を上げたり、大男と大女がガラスに映ったり、湧き水の傍杉の木にすすけちょうちんが下がったりする。奥さんは神信仰をしているので、神様に祈ったが一向おさまらず、「ごみそ」に聞きに行った。ごみそが言うには、「この家には山の神、御不動様、太平山と三人の神様が通ってきているので、三人が供養してほしくて出て来ている」と言った。それから毎月二十四日に供養すると、出なくなった。
追記 話者は阿部モト。谷地町71歳
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 大館市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -