PDF

五郎兵衛淵の話(ごろうべえぶちのはなし)

詳細情報

番号 385 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 その他 小蛇の成長する話 -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 むかし語り 動物報恩 - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 大雄村史編纂委員会
書名・誌名 大雄村史
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 大雄村
発行年月日 平成13年3月26日 発行年(西暦) 2001年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 1298 終了頁 1299
文体 方言
冒頭文 大戸川の向かい岸に釜蓋という村があり、そこに釜蓋五郎兵衛という百姓が住んでいた。
結末文 婆さんは薬のお陰ですっかり良くなったと言う。

あらすじ 釜蓋五郎兵衛という百姓が、婆といっしょに味噌桶の隅で蛇に食べ物を与えていた。蛇が大きくなり、村の者が近寄らなくなってしまったので、仕方なく蛇を川の淵に放した。その淵に大蛇がいるのを見た村の衆は「五郎兵衛淵」と呼んで誰も近づかなかったが、五郎兵衛は自分の食べ物を半分淵に投げ入れていた。ある夏婆が病気になり、横手で薬を買って戻ってきたが、大雨で淵が渡れなかった。すると丸太が浮かび五郎兵衛は無事川を渡る事が出来、その後丸太橋は粉々になって波間に消えた。
追記 -
その他 居で=えで 留守番=るさどし

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 橫手市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF 有