大助(だいすけ)

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番号 1851 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 水の部 - - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 始祖・起源 鮭の大助 -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 本荘市
書名・誌名 本荘市史民俗調査報告第一集      小友・石沢の民俗
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 本荘市史編さん室
発行年月日 平成2年12月25日 発行年(西暦) 1990年12月25日
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 285 終了頁 285
文体 方言
冒頭文 鮭をサケノヨと呼んでいた。
結末文 ある家の先代が亡くなった時、鮭の大助を捕ったからだ、というウワサがあったことがある。

あらすじ 鮭をサケノヨと呼んでいた。昔は沢山川に上ってきて、多いときは一年に二度も千本祭をした。特に大きいのを大助と言い、重さ10キロ以上、肩にかつぐとひきずる程の大物の事を言う。寒くなって、川上りが終わる頃に大助が捕れる。ある家の先代が亡くなったのは、大助を捕ったから、というウワサが流れたこともある。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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