与治の小女郎(よじのこじょろう)
詳細情報
| 番号 | 7157 | 種別 | 世間話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | 近藤源八 | 編者名 | 新秋田叢書編集委員会 |
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| 書名・誌名 | 羽陰温故誌 | ||
| 書名(全集名等) | 第三期新秋田叢書 | 巻・号 | 第4巻 |
| 発行所 | 歴史図書社 | ||
| 発行年月日 | 昭和52年3月20日 (明治16年~36年頃) | 発行年(西暦) | 1977年 (1883年~1903年) |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 244 | 終了頁 | 245 |
| 文体 | 文語体 | ||
| 冒頭文 | 延宝ノ昔、宝川ノ与治カ娘トテ、 | ||
| 結末文 | 『黒甜瑣語』ニアリ。 | ||
| あらすじ | 延宝の昔、宝川の与治に美しい娘がいたが、十六歳の頃、行方知れずとなってしまった。父母は嘆き悲しみ早死にしてしまっていた。それから五十年後に娘は若いときの姿をしてどこからともなく現れ、村近所に祝い事があるときは必ず来て水仕事などを手伝いっては、どこかへ立ち去っていた。以来、与治が小女郎といって誰も不思議にも思わないで過ごしていたが、十年ぐらいたってから周囲で評判にもなり、うるさいと思ったのか、再び姿を顕すことはなかった。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | - |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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