だんぶり長者伝説(だんぶりちょうじゃでんせつ)

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番号 1449 種別 伝説

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日本伝説大系 文化叙事伝説 長者 だんぶり長者 -
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執筆者名 - 編者名 鹿角市
書名・誌名 鹿角市史
書名(全集名等) - 巻・号 第四巻
発行所 鹿角市
発行年月日 平成8年3月31日 発行年(西暦) 1996年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 697 終了頁 698
文体 通行体
冒頭文 むかし小豆沢の根本というところに、長牛から婿にきた若者が年とった父親と暮らしていた。
結末文 今でも登山道にある。

あらすじ 小豆沢に暮らしていた若者は正直で働き者だがいつも貧乏だった。一方比内の独鋸の娘が夢に現れた老人の通りに小豆沢に来ると芝刈りをしている若者がいた。夢の話をして夫婦となり、仲良く暮らした。相変わらず貧乏だったが夢のお告げにしたがい田山で田畑を開いた。畑で働いていた男がうとうとしているとだんぶりが飛んできて、飛んでいる方に行くと香りの良い泉が湧いていた。飲んでみるとうまい酒で、飲んだ人は病気が治り長生きできた。夫婦は国一番の長者となり、大日神に祈願して生まれた娘は天子の目にとまって後に后となった。
追記 -
その他 小豆沢=あずきざわ 長牛=なごうし 
五ノ宮嶽=ごのみやだけ 

地域(原文に書かれている地域名) 鹿角市
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 大日堂(小豆沢)

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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