法螺童児(法螺比べ)(ほらどうじ(ほらくらべ))

詳細情報

番号 582 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 笑話 テンポ競べ -
日本昔話大成 笑話 巧智譚・業較べ 法螺吹き童児 492
日本昔話通観 笑い話 くらべ話 ほら吹き息子 793
世間話 - - - -
AT分類 1920

執筆者名 - 編者名 野村 純一 畠山 忠男
書名・誌名 話の三番叟 秋田の昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 (株)桜楓社
発行年月日 昭和52年5月20日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 180 終了頁 182
文体 方言
冒頭文 むかし。
結末文 それより下手なだがたふだおな。

あらすじ 二人の嘘語りがいて、一人が嘘比べに赴いた。童子が留守をしていたので、何処に行ったか聞くと、「鳥海山が崩れたので、こさえに行った」と言った。「東の風吹いて飛ばされた鐘知らないか」と聞くと、「おら家の蜘蛛の巣にひっかかっている」と答えた。童子でさえこんな嘘語りができるのだから、父親にはかなわないだろうと逃げ出した。
追記 -
その他 昔→「むがし」と読む。

地域(原文に書かれている地域名) 由利郡東由利村大吹川
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -