悪病の神(あくびょうのかみ)

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番号 5693 種別 世間話

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AT分類 -

執筆者名 柴田清之助 編者名 -
書名・誌名 ふるさとの心とくらし
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 昭和62年7月 発行年(西暦) 1987年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 83 終了頁 83
文体 通行体
冒頭文 昔の人は、チフス、赤痢、カゼなどの伝染病を神のしわざと信じていた。
結末文 その男はすぐに寒気がして、チフスになって死んだと言う。

あらすじ  昔、伝染病は神の仕業と信じられていた。神は坊主の男と少女と二人いるという。ある男がチフスにかかったが、小豆飯を食べたいと病人に言ったので、食べさせると病気は治った。ある男は旅で少女とすれ違い、振り向くと姿はなく、チフスになって死んだ。
追記 祖父から聞いた話
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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