繁次郎話4(しげじろうばなし)

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番号 3383 種別 昔話

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執筆者名 不明 編者名 磯村朝次郎・齊藤壽胤
書名・誌名 男鹿五里合民俗誌
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 五里合郷土誌懇話会
発行年月日 平成2年11月15日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 359 終了頁 359
文体 方言
冒頭文 江差の繁次郎なえ。
結末文 「観音様の日だげ休ましてくれて言たべしゃ、三十三観音様だがら、三十三日の休みだべ」たどえ。

あらすじ 繁次郎が旦那様の家に奉公にあがるとき、「観音様の日だけ休ませてください」とお願いして奉公する。ところが毎日仕事もせず寝てばかり。三十日も過ぎたのでさすがの旦那様も問いただすと、繁次郎は「三十三観音様だから、三十三日の休みでしょう。もう三日、休みを貸してます」と言ったそうだ。
追記 不明
その他 言・ゆとルビあり。

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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