窪堰川の主緋鯉(くぼせきがわのぬしひごい)

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番号 3057 種別 伝説

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日本伝説名彙 水の部 湯・池・川・渡 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 水 - -
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AT分類 -

執筆者名 倉田 スミ 編者名 太田町の昔話と伝説編集委員会
書名・誌名 太田の昔話と伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 太田町公民館
発行年月日 平成2年3月31日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 108 終了頁 109
文体 通行体
冒頭文 江戸時代も末期のことで、今から約二百数十年ばかり前のことである。
結末文 緋鯉は一匹ではなく数匹おったそうだ。

あらすじ  江戸時代末期、窪堰川の魚を守っている三尺ほどの緋鯉達がいた。お盆も近づいた頃、太郎兵衛が魚を捕ろうとして、一服したところ、水面に大きな緋鯉が現れ、太陽の光を反射し、太郎兵衛の目を直撃し倒れてしまった。「窪堰川の水を汚すと目がつぶれる」とみんながみずを汚さなくなり、やしで魚を捕る人もいなくなった。
追記 駒場
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 駒場
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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