鼻水の因縁(はなみずのいんねん)

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番号 2270 種別 昔話

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執筆者名 本城屋 勝 編者名 本城屋 勝
書名・誌名 ひろし爺さまの昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 翠楊社
発行年月日 昭和54年9月15日 発行年(西暦) 1979年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 38 終了頁 41
文体 方言
冒頭文 むかし、ある村のはずれっコに、婆さまが一人でくらしている家があったけど。
結末文 むかしから、当たる罰は大桶破っても当たるというから、婆様の鼻水は、どうしても坊さまの腹に入ることになっていたのだとなあ。

あらすじ 坊さまが一人暮らしの婆の家に泊めてもらうことになった。次の朝、婆の鼻汁が飯の中に落ちるのを見たので、朝食を遠慮し立ち去った。三日後、また婆の家に泊めてもらうことになり、甘酒を三倍もご馳走になった。婆に「あなたに食べてもらおうとした米で作った」と聞かされた。
追記 金竹之助爺さまから聞いた話
その他 家・え、夕方・ばん、振鈴・かね、今夜・こんにゃ、良・え、米糠漬・こぬかづけ、暖まる・ぬくたまる、朝・あさま、飯・まま、飯?・おはち、昨晩・ゆべな、今夜・こんにゃ、天気・そら、大変・そんど、囲炉裏・ゆるぎ、沢山・じっぱり、美味・うめ、一昨日・おどでな、大桶・こが、とルビあり

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 無

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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