朝日長者と夕日長者(あさひちょうじゃとゆうひちょうじゃ)

詳細情報

番号 2545 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 坂・峠・山の部 屋敷・城跡(屋・田・村・森・畑・原) - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 長者 - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 木崎和廣
書名・誌名 羽後の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 第一法規出版
発行年月日 昭和51年7月15日 発行年(西暦) 1976年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 112 終了頁 112
文体 通行体
冒頭文 (秋田市)昔、寺内周辺を支配していた石井某という豪族がいた
結末文 旭山は、朝日の長者の住んだところと伝えられている

あらすじ 寺内の石井某という豪族は、夕日の長者の姫に相手にされず恨み、朝日の長者と夕日の長者の両家の者を焼き滅ぼした。その後、石井氏は秋田安東氏と対立して滅ぼされた。また、朝日の長者の娘で姉の豊玉姫に恋をした公達が、夫恋山に通い続けて長者の梅園を見下ろしたという。綾の小路は、妹の藤綾姫が通った路。梅屋敷は朝日長者の梅園の跡といわれ、長者平は、夕日の長者の屋敷跡。旭山は朝日の長者の住んだ所と伝えられている。
追記 無
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 秋田市
地域(現地名) 秋田市
史跡等 無

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -