附着く顔(つつくかお)

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番号 1374 種別 昔話

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日本昔話通観 むかし語り 厄難克服 山姥と櫛-女房の首型 337B
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AT分類 -

執筆者名 武藤鉄城 編者名 萩原正徳
書名・誌名 -
書名(全集名等) 昔話研究 巻・号 第10号
発行所 三元社
発行年月日 昭和11年2月5日 発行年(西暦) 1936年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 460 終了頁 461
文体 方言
冒頭文 むがしあつたぞん。
結末文 綾重々錦更々御葉之松原トツピンパラリのプウ。

あらすじ ある日、婆が死んだが貧しい爺には葬式の金もなかった。誰か来て片付けてくれるだろうと、婆の屍を家の前にぶら下げて置いた。ある日、町へ物売りに行こうとしたら婆の顔が頭に付いて離れなくなった。爺は頭巾で隠し、旅籠屋に泊まるが、お膳を一人前というと頭の婆が二人前とせがむので困ってしまった。ある晩、もっとボタ餅を食べたいと言う婆に「戸棚にある」と言うと、婆が離れたので爺は遠くへ逃げる。
追記 話者は渡邊實
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) -
史跡等 -

音声データ 有 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 傳みさ子 話者情報 秋田市

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