飛騨の匠の岩(ひだのたくみのいわ)

詳細情報

番号 2370 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 石・岩の部 石・岩 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 石 - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 ひだのたくみのいわ 編者名 木崎和廣
書名・誌名 羽後の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 第一法規出版
発行年月日 昭和51年7月15日 発行年(西暦) 1976年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 35 終了頁 36
文体 通行体
冒頭文 (仙北郡太田町)村の長信田川口の奥に権現社がある
結末文 そのために工事は中止され、今まで積んであった掻く材は、すべて岩になってしまったとのことである

あらすじ 長信田川口の奥の権現社の近くに角材を積んだような岩がある。これは、昔、飛騨の匠が権現社を建てるために、多くの角材を用意したが、工事がおくれて山神のおとがめをうけた。そのために匠は、夜明けの鶏が鳴くまでに建て終わることを誓った。それを知った”アマノジャク“はそのじゃまをして、夜中に鶏の鳴くまねをした。そのために工事は中止され、今まで積んであった掻く材は、すべて岩になってしまったとのことである。
追記 無
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 仙北郡太田町
地域(現地名) 大仙市太田町
史跡等 飛騨の匠の岩

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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