生菓子の腕かじり(なまがしのうでかじり)
詳細情報
| 番号 | 6636 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 婚姻・難題聟 | ぼっこ食い娘 | 123 |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 婚姻 | 難題婿-菓子の死体 | 243 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 秋田県文化財保護協会阿仁町支部 |
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| 書名・誌名 | 阿仁町の伝承・民話 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 第四集 |
| 発行所 | 阿仁町教育委員会 | ||
| 発行年月日 | 昭和50年11月30日 | 発行年(西暦) | 1975年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 45 | 終了頁 | 44 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むがし、あるどごろに、んだすな、今は郵便待ぢってあるすべ。 | ||
| 結末文 | これでどっとはらったの。 | ||
| あらすじ | 仙北方面に手紙を届けに行った者は、誰も戻ってこなかった。臆病者の作治という男が手紙を届けに行くと、帰り道、川のそばで女がたくさんの火を焚いていた。その女が子供を殺して箱に入れて埋めてあるので掘り起こしてこいと言う。言うとおりにすると、女は箱の中の死体の腕を切ってかじり始め、作治にも食べろと言う。負ければ殺されると思い、それをかじると、生菓子だった。「度胸がある」と褒められると、「これくらいの腕はなんともない。自分はまだ親のすねがじりだ」と言った。 |
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| 追記 | 話者は中嶋ミヨ |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 北秋田市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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