類似

うりふね子の話(うりふねこのはなし)

詳細情報

番号 3475 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 誕生と奇譚 瓜子姫子 -
日本昔話大成 本格昔話 誕生 瓜子織姫 144A
日本昔話通観 むかし語り 誕生 瓜姫 128
世間話 - - - -
AT分類 cf408、533

執筆者名 不明 編者名 藤里町民話編輯委員会
書名・誌名 藤里の昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 藤里町教育委員会
発行年月日 昭和52年7月30日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 143 終了頁 147
文体 方言
冒頭文 じいっと昔のはなしコ。
結末文 いいなりだナ、娘のかねはあばの罪のむくいで、山中で、のたれ死にしたかも知れないとのことだ。

あらすじ うりふね子が四つの時、母親が死に、父はかねという娘を連れた後妻をもらった。後妻はかねばかり可愛がり、父親が不在の時はうりふね子を虐めぬいた。父親が上方参りに行くことになり、旅立つと、継母はつらい仕事を言いつけ、腹が痛くなると、山へ行ってまむしのきもを獲ってこいと言いつけた。百舌鳥にまむしの腹を割いてもらい、継母にきもを飲ませると、あまり苦くて毒だと思い責めたので、死んでしまった。父親が帰、継母の行いを知ったが、既に逃げた後だった。継母は狼に喰われてしまった。
追記 話者は小山弥惣治。不明
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 不明
地域(現地名) 藤里町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -