大久保の八幡宮(おおくぼのはちまんぐう)

詳細情報

番号 6126 種別 伝説

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日本伝説名彙 祠堂の部 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) - -
日本伝説大系 自然説明伝説 祠堂 - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 長山幹丸 編者名 -
書名・誌名 秋田の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田県仙郡北協和村上淀川  蓮西寺
発行年月日 昭和40年2月25日 発行年(西暦) 1965年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 212 終了頁 213
文体 通行体
冒頭文 金沢の八幡宮は鎌倉の鶴岡より遷して御造営したものといい、参詣する人が多かったが、西根からでは少し遠いため、
結末文 お宮がなくなった為、この杉も伐り倒されて薪になったという。

あらすじ 金沢の八幡宮は鎌倉の鶴岡より遷して御造営したものといい、参詣する人が多かったが、西根からでは少し遠いため、金沢の神官に願って、応仁、文明の頃、金沢八幡を遷して祀ったという。その後元亀・天正の頃乱れこの神社もこわれ、あとには弥陀の種子のある石一つのみ残っていたという。現在は石町の神明社に遷されてあるとか。古老の口碑によると、宝暦の始め頃までは、小社があって神室の内に神鏡が納められていたが、いつとはなく失せてしまったという。一説にはその神鏡は角間川の貴福院の後にある八幡宮にかあkってあるという。八幡の神鏡は一面であるべきをこの八幡宮には二面の神鏡があるからといっている。この森に天燈の杉といって天燈の降る大杉があったが、お宮がなくなったtめ、この杉も伐り倒されて薪になったという。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 仙南村金沢西根
地域(現地名) 美郷町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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