うさぎとワニザメ(うさぎとわにざめ)

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番号 2243 種別 伝説

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執筆者名 - 編者名 東成瀬村公民館
書名・誌名 なるせの昔っこ
書名(全集名等) - 巻・号 第三集
発行所 東成瀬村教育委員会
発行年月日 平成18年3月31日 発行年(西暦) 2006年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 44 終了頁 44
文体 方言
冒頭文 秋の日の良いお天気の日、うさぎがやまから海べのところに来て、ぽかんと向こうを見てえだけど。
結末文 このとき、うさぎは嘘を言うでないと頭のおくからわがったけど。

あらすじ  昔、うさぎがワニザメに「どちらの仲間が多いか比べてみよう」とワニザメを向こうの丘まで並べた。「本当は丘まで来たかった」といらないことを言ったため、毛をむしり取られた。泣いていると、「山の水で体を洗い、蒲の穂の上に寝ると治る」と教えられた。その人は大国主命で、うさぎはよくよく反省した。
追記 話者は鈴木 ジュン子。東成瀬村椿台
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 東成瀬村
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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