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うるし姫ことあまのさく(うるしひめことあまのさく)
詳細情報
| 番号 | 3578 | 種別 | 昔話 |
|---|
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 完形昔話 | 誕生と奇譚 | 瓜子姫子 | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 誕生 | 瓜子織姫 | 144A |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 誕生 | 瓜姫 | 128 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | cf408、533 | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 野添憲治 |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 阿仁昔話集 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 岩崎美術社 | ||
| 発行年月日 | 昭和53年6月30日 | 発行年(西暦) | 1978年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 43 | 終了頁 | 46 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | 爺様ど婆様で、うるし姫っこどいう娘一人居で、こんだ、爺様ど婆様ど山さ、芋掘んに行った。 | ||
| 結末文 | そういう話、俺の爺様、教ひけるだ。 | ||
| あらすじ | 爺と婆がうるし姫を残して芋掘りに行く。あまのさく(天邪鬼)が遊びに来る。うるし姫は言いつけを守るが、天邪鬼は指が入るぐらいでいいと戸を開けさせ、全部開けさせる。裏山に行き、柿の木に登らせ「生枝はソロソロと渡れ、枯れ枝はドシッドシッと渡れ」と教える。うるし姫は落ちて死ぬ。天邪鬼は、姫の顔の皮を剥ぎ自分の顔に貼る。爺と婆が見破る。縄を掛けて萱原を引き回す。今も萱の根が赤いのはそのせいだ。 |
|---|---|
| 追記 | 話者は辻トシエ。昭和2年12月14日 秋田県北秋田郡阿仁町水無湯口内生まれ。 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 北秋田郡阿仁町水無 |
|---|---|
| 地域(現地名) | 北秋田市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| - |