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類似

うるしめんこ(うるしめんこ)

詳細情報

番号 2211 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 誕生と奇譚 瓜子姫子 -
日本昔話大成 本格昔話 誕生 瓜子織姫 144A
日本昔話通観 むかし語り 誕生 瓜姫 128
世間話 - - - -
AT分類 cf408、533

執筆者名 - 編者名 東成瀬村公民館
書名・誌名 なるせの昔っこ
書名(全集名等) - 巻・号 第三集
発行所 東成瀬村教育委員会
発行年月日 平成18年3月31日 発行年(西暦) 2006年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 20 終了頁 23
文体 方言
冒頭文 昔々、あるところに爺さまど婆さまど毎日山の開野畑さ行って土掘って、ソバの種まえでいだけど。
結末文 それで、今でもカヤの根っこ赤ぐなってるんだどよ。

あらすじ  昔、爺と婆が漆の木の股から生まれた赤ん坊を授かる。「うるしめんこ」と名付けられ成長すると、機を織るようになる。爺と婆の留守にアマノヒャグという鬼が来て、うるしめんこをさらって殺してしまう。顔の皮を剥ぎ、自分の顔にくっつけたが、朝、顔を手拭いで撫でられると、皮が剥がれてアマノヒャグの醜い顔が出てきた。爺と婆は怒り、萱原を引っ張っり回すと、萱の根っこが血で赤くなった。
追記 話者は藤原 晴子。東成瀬村田子内
その他 開野・かの、水屋・みじゃ、とルビあり
※しまこ=すみ     ※まっか=枝分かれしたところ         ※あねこ=むすめ   ※ひとひろ=大人が両手を広げた時の長さ  ※あんべぇわり=ぐあいが悪い          ※やじゃね=残念だ

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 東成瀬村
史跡等 無

音声データ 有 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 本間智佐子 話者情報 東成瀬村

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