嗅ぎ鼻の兄(かぎばなのあに)

詳細情報

番号 6852 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 黒沢せいこ
書名・誌名 徳五郎翁の昔ばなし
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 平成17年2月11日 発行年(西暦) 2005年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 15 終了頁 19
文体 方言
冒頭文 昔、あったずものな。
結末文 これきって とっぴんぱらりのぷう

あらすじ 兄(夫)と姉(妻)がいて仲良く暮らしていた。ある日、夫は妻が日中何をしているのかと思って隠れてみていると、妻は隣近所を呼んで酒盛りをしていた。知らぬふりをして帰った夫は山で嗅ぎ鼻の術を習って来たとウソを言い、日中の様子を当てる。それが評判となってあっちこっちから嗅ぎ鼻を頼まれる。運よく難を逃れた夫であったが、ある日、石地蔵が埋められており病人が絶えないという家を最後に、嗅ぎ鼻を辞める。そしてもうけたお金で裕福に暮らした。
追記 話者は堀井徳五郎
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 南外村
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -